ランチ後の眠気を撃退!目がスッキリするコーヒーブレイクのコツとは

2018.04.05

仕事中の楽しみの1つと言えば、ランチタイム!という方も多いことでしょう。
しかし、ランチを食べた後の抗えない眠気は何とか撃退できないものか・・・。
そんなビジネスパーソンンの方にオススメなのが「食後のコーヒー」です。

たかがコーヒーブレイクと侮ってはいけません!
今回は、食後にスッキリとした気分で仕事に戻れるコーヒーブレイクのコツをご紹介します。

1.いい香りで気分もリフレッシュ。オフィスでドリップコーヒーブレイク

インスタントコーヒーにはない、ドリップコーヒーの芳醇な香りは、コーヒーブレイクの醍醐味の1つ。
オフィスでコーヒーを淹れる環境が整っている方は、是非ほんのひと手間をかけてハンドドリップでコーヒーを淹れてみて下さい。市販のドリップコーヒーもいいですが、お気に入りのコーヒー豆とマグカップで飲むコーヒーは、格別です。シナモンやハチミツを常備しておいてちょい足しするのも更に気分が上がること間違いなし!

2.コーヒー×ストレッチで体のスイッチを切り替える

コーヒーの香りを嗅いで癒されたら、併せてストレッチをしてみましょう!
特にデスクワークで座りっぱなしの方は、背中がまるまって肩甲骨周辺が固くなりがちです。
定期的にほぐさないと、首から頭にかけての血液循環が滞りやすくなり、最終的に頭痛の原因になる恐れも。コーヒーブレイクのタイミングで体もストレッチして、ランチの後の眠気を吹き飛ばしましょう!

3.コーヒーの後に10分のプチ昼寝タイムで、頭が更にスッキリ!

コーヒーを飲んだらすぐに目が覚めると思っていませんか?
実は、コーヒーに含まれるカフェインの覚醒効果は、飲んでから10~15分後にその効果を発揮すると言われています。
そこでおすすめなのが「プチ昼寝タイム」。コーヒーを飲んだ後は10分程度昼寝をすることで、起きた時にコーヒーのカフェインの効能が働きますので、
コーヒーを飲んですぐに仕事に戻るよりも、頭がスッキリしやすくなるのです。
「コーヒーを飲んでも眠気がおさまらない・・・。」と感じている方は、是非一度コーヒーを飲んだ後にプチ昼寝を試してみて下さい。
ただし、寝過ぎは禁物。30分以上の仮眠は逆に眠気を誘発する恐れがありますので、ご注意くださいね。


食後の1杯を賢く活用すれば、ランチの後の眠気も怖くありません。
コーヒーの効果を最大限に活かすコーヒーブレイクで、仕事のパフォーマンスを向上させましょう!